Sophora

セレクトショップ&クラフトギャラリー



【水曜不定休・木曜定休】

〒604-0931

京都市中京区
二条通寺町東入ル
榎木町77-1
延寿堂ビル1F

075-211-5552

HP⇒ http://www.sophora.jp
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 如何なる理由においても
 お断り致します


今朝は豪華絢爛な山鉾巡行でした。
上の写真は、昨夜の祇園祭宵山の風景をお届け。
(四条烏丸にて)



Sophoraから徒歩数分の御池通りにて。

前夜までの装いとは一変、懸装品を纏った
「動く美術品」とも呼ばれる山鉾巡行がありました。

来年はSophoraとセットで是非お愉しみ下さいね♪
 


見どころの一つ。「辻回し」

青竹を踏みしめバキバキバキっと力強い音と共に、鉾が方向転換。
三回で回れると縁起がいい、と言われる辻回し。
三回で方向転換を終えると、おおーーー!っと歓声と大拍手がが沸きます。


今年は先祭り、後祭りと二週続けて行われるため、
また別の鉾建てが始まり、24日には巡行が行われますよ。

17日は無理だった、という方、リベンジできますよ♪


こちらは先祭り、クジ取らずの岩戸山(上)と最後を飾る船鉾(下)


こちらも辻回し。



この巡行で終わりかと思いきや、まだまだお祭りは続きます♪
7月いっぱい、京都のお祭りをご堪能くださいね。
Sophoraでもお待ちしております。

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Sophoraのすぐ近く、河原町御池では、
祇園祭のメインイベントである山鉾巡行が繰り広げられていました。

ずらーっと並んだこの引手の迫りくる感じが何とも好きです。

(長刀鉾)

お囃子が高まり、威勢の良い掛け声と共に狡垈鵑掘蹐行われます。

(長刀鉾)

鉾や山が、くじ取りで決まった順番で進行します。


中盤に、月鉾が登場。




月鉾の、宵々々〜宵山の姿は、こちら。(14日〜16日)





大通りも歩行者天国となり、様々な山鉾も提灯を下げ、華やかな夜の風景。



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-  ♪ ご近所のご案内 ♪ -



Sophoraの徒歩数分のところにある老舗の清課堂さん。
その奥の蔵のギャラリースペースにて、ファイバーメタルアーティストのやまなかかづこさんが個展を開いていらっしゃいます。

とても美しい作品群に酔いしれるひと時を、ぜひお楽しみください。

≪ やまなかかづこ個展 - Love us tender - ≫
2013.3.5(火)〜3.17(日)
10:00〜18:00


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昨日&今日は、Sophoraのある二条寺町から上の、
寺町通り沿いに屋台がずらーっと並び、
昼前からお神幸お神輿が巡り巡りっています♪


寺町二条〜寺町丸太町手前まで、ずらーーーーーっと並ぶ屋台。


こちらが下御霊神社境内。
参拝の方が多かったので、お社前は撮影遠慮しておきました。

老朽化が進む建物。




お面が気になってる子がいたり…

色とりどりの飴に興味津々の子がいたり…

お祭りさながらの光景にくすっとしてしまいます。





Sophoraのお店の前にも、行列が通りました。

まだまだお祭りは続きますよ〜♪




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雪が舞い散る京都市内。
二日続けてなんてホントめずらしぃんです。

午前0時には一面真っ白!朝もこんもり積もっておりました♪
寒いだけより、雪が降るほうが嬉しいです♪
くれぐれも、お車の方は運転気をつけて下さいね〜



さて。
Sophoraの常設でも人気の高い、【高橋亜希】さん。

日常品の中に高橋亜希という個性を織り込む。
その豊かな表現は、見る者を惹き寄せ、使う者を楽しませる。

その上、丈夫である、ということも日常の器において、とても魅力的。

昨年末にも個展を開催頂き、新作を沢山お見せ頂きました♪
(オーダー頂いたお客様方、もう暫くお待ちくださいませ。)

さて、そんな亜希さんの工房には、“型”が沢山あります。

これ、何の型かわかりますか?




亜希さんは、“打ち込み”という技法を用いた作品があります。

轆轤(ろくろ)で生地を引き、その生地を上の型に被せるように置き、
型の凹凸を写し取るように側面を叩いて押し付けます。

型から外した生地の縁や高台に手を加え、窯で焼き、釉薬をかけて再び焼く…
そうして仕上がったものが、こちらの器たち↓↓↓


さて、この手前の型はというと…


人気の高い、コスモス鉢♪


そして、よく驚かれるのが、この収縮率!
この3点は同じマグカップを作っている途中段階なんです。


右から、
右:ろくろで成形をし、その生地を乾燥させているもの
中:ハンドルを付け、一度焼いたもの
左:釉薬をかけ、本焼きをし、絵付けを施し、もう一度焼いた完成品。

亜希さんが使う素材は、有田の真っ白な磁器なんですが、
焼成を重ねることで、こんなに小さくなっていくんです。

なので、作家はその“収縮率”というものを考えながら、
完成形から逆算したサイズを最初に挽きます。

なかなか難しそうでしょ。
緻密な計算が苦手な直感型の私には無理…^^;


収縮率は、陶土や磁土によっても異なり、
また産地や気候、様々な条件によっても異なっていきます。
土をブレンドすると更に異なります。

感覚的に作られるもの、計算されて作られるもの、
それぞれの魅力がありますよね。

色々な工夫を重ね、仕上がった素敵な器をSophoraにお届け頂いております♪

みなさま、手に取りじっくりご覧にお越しくださいね〜♪


チャーミングな笑顔の高橋亜希さん♪

工房見学後は、荒賀さんや加藤美樹さん、スタッフ等々、
皆でわいわい鍋パーティーしました♪


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今日は昼から雪がちらつくお天気

先月のとある日、【荒賀文成】さんの工房を訪ねた日も、
こんなお天気でした。(晩はもっと激しい吹雪になってゆきました

荒賀文成さんの個展は8/31〜9/18開催予定


深々と降る雪の音が聞こえてきそうな程、静かな山奥の離れにて作陶される荒賀さん。

今朝ひき立てという生乾きの器を手にし、
“てんてんてん”っと優しく両側面を包み込みながら叩き、
この心地良いたわみを作っていく工程をお見せ頂きました。



極寒の工房では、色々と問題が生じるそうで、
その中でも厄介なのが『器が凍ること』なんです。

この日も、寒波到来で折角作った作品が凍ってしまう危険が…!


Q:制作途中の器が凍るとどうなるか?


気になりますよね?

まず凍るとは、どういうことなのか?

乾燥する前の作品は、陶土(生地)に水分を含んでいます。
その含まれている水分が凍り、生地の表面に雪の結晶のようなものや、
霜などがついてしまいます。

凍った生地は、気温が上昇すると自然に解凍されるのですが…


A:
その際(解凍の際)にバラバラと割れるか、
焼成中に割れてしまうんです!!!


折角、制作した器たちも急激な気温の低下には敵わないようで、
凍らない為にも室内を暖めたり、ストーブを当てたりと、
この日の荒賀さんも心配しながら工夫されておりました。



お天気予報とにらめっこ。そして気温の変化を感じたり。
時には自然の状況に応じて、作家自身が制作スケジュールを変えていく…

そんな器に対しての荒賀さんの柔軟な、そして強く深いものを
工房での語らいの中で感じさせて頂きました。

展覧会や常設では、完成した作家の作品をご覧頂いておりますが、
ギャラリーに届けられるまでには大変なことが沢山あり、ひとつの器を作るにも、
ちょっとした(そして大きく大切な)取組みや物語があります。

普段は見られない自然との語らいや様々な工夫、そういったことを感じると、
いつも使っている器がより愛おしく感じるのは、私だけではないと思います。

SophoraのBlogをご覧いただいている皆様にも、
ほんの少し何かを感じて頂けましたでしょうか…?



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続きを…♪

その後、八田さんと共にスタッフ一同、【福岡彩子】さんの工房へお邪魔いたしました。

彩子さんのご自宅兼工房は、多数の雑誌に取材される程のお洒落な建物。

そして、工房内もいつお邪魔しても整っていらっしゃいます。
一昨年冬、某TV番組の密着取材にて放映された通り、
とても整理整頓された快適な工房なんです♪



本焼きを待つティーポットやボウルなどなど…



そしてこちらは、“トンボ”という道具。


沢山ささっているので、どんな形か解りにくいかもしれませんね。^^;

その名の通り、“トンボ”の形をしていて、
いくつも同じサイズを作りたい時に、幅や深さを図る定規の役割をする道具なんです。


そして工房の片隅は、ミニギャラリーになっていました♪




欲しくなっちゃうものが沢山!
Sophoraにも色々お届け頂いておりますよ〜♪

個展でしかお披露目されない作品もありますので、あしからず。
次回のSophoraでの福岡彩子さんの個展は、来年6月。(遠い…)

それまでも、常設は充実してご紹介しております。
ぜひお越しください♪

お訪ね頂いた皆様には、こっそり彩子さんや八田さんのお話しお教えいたします♪笑


福岡彩子さん♪


八田亨さん、福岡彩子さん、
お忙しい中お時間頂き、誠にありがとうございました!
(またお邪魔させていただきま〜す♪)

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さてさて、Fil展、大変好評いただいております♪

お寒い中のご来店、誠にありがとうございます。
一点物が多い為、お嫁入りしてご覧頂けないものもございますが、
まだまだ素敵な新作が沢山あります

そして、嬉しい追加もちょこちょこと続きます…♪
暖かな恰好をしてSophoraへお越しください♪



さて、さかのぼる事1か月…!
長期休暇の間、私たちスタッフが何をしていたかというと・・・

お世話になっている作家さんの元へと、スタッフ研修に出掛けておりました

『 研修のため長期休暇 』 なぁんて張り紙を見ると、
旅行してはるんかな〜えぇなぁ〜などと思いますが…。

私たちも、『海外にでもお出掛けしてはったーん?』
っとご近所さんに連日尋ねられますが、そんな暇はなく…

西へ東へ、北へ南へと大移動!
走行距離も気が付くとえらい数字になっておりました。笑


スタートは、【八田亨】さんの工房へ。

八田さんの個展は本年11/16〜12/4開催予定!)


お陽さんが降り注ぐ明るい広い工房にて、
お使いの窯を色々とお見せいただきました。

窯について色々教えて頂いたり、
焼成方法によって異なる釉薬の変化を見せて頂いたり…



そして工房の中へ。

陶芸体験をさせて頂く前に、八田さんの菊練り披露。


菊練りをすることで、粘土の硬さを均一にしたり、空気を抜いていきます。

そして、轆轤(ろくろ)の上に適量の土を置き、
“芯(心)出し”や“土殺し”という工程を行うのですが、
これがなかなか楽し難し。

“芯出し”で中心をとり、
“土殺し”で粘土の塊を引き上げたり押し倒したりして密度を均一にします。
どれも今後の成形をしやすくする為に行います。

まずは八田さんのお手本を見て…


時にわーわー言いながら、
次第に真剣になりながら成形を楽しませて頂きました♪



皆、黙々と轆轤に向かっていると、工房に福岡彩子さん登場♪(右)


(八田さんごめんなさ〜い!半目ショットになっておりましたゞが、
彩子さんはチャーミングなので載せてしまいます。笑)

そして、皆でお昼にお出掛けし、その後は彩子さんの工房へ…♪


…続く♪


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お歳暮って嬉しいっ!ありがとうございます!!!

しかし…生ものはスグに取り掛からないといけないので、
終業後、スタッフ揃っててんやわんやで大奮闘いたしました!



パカパカと殻を開いて…



終業後のお腹が減った私たち、
あまりにも慌ててしまい、
最初はエプロン付けるのを忘れておりました〜;




せっせこせっせこ!
パカパカパカパカ!



真っ白のミルク牡蠣♪



大根おろしで洗って〜

柚子たっぷりの酢牡蠣にしたり、
ソテーして殻に戻してグラタンにしたり、
牡蠣フライに…♪

ちょっとお料理教室みたいになってました。笑



器に余白が少なく、てんこ盛り!

幸せ多忙なひと晩でした…♪(H様ありがとうございます)





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京都市中の至る商店街で、キャンペーンが始まります♪

Sophoraの在る、二条寺町でもあります♪
昨年このシーズンにご来店頂いた方はご存知かと思いますが、
なかなか嬉しい賞品が沢山です!

お買い物はこの期間にして頂くと、ちょっとお徳が沢山ありますよー♪

すきやき肉とか、桃とか、ひとめぼれ…などなど♪



さあ!みなさんおでかけしましょ♪ おかいものしましょ♪

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